豊川市医師会では、平成27年4月より在宅医療サポートセンターを設置しています。
愛知県(愛知県医師会)の補助業務として3年間実施します。

 住み慣れた我が家で、自分らしく安心して生活できるような地域をめざし、医療・介護・行政の関係者が連携して、在宅医療を提供できる資源やしくみを増やすための支援をします。

 例えば、在宅医療を始める医師を増やすために、訪問診療を行っている医師に、新たに在宅医療に参入する医師への研修の実施を依頼するなどの調整をします。

 そのほか、医師・歯科医師・薬剤師・看護師をはじめ、在宅医療を支える関係者間のつながりを強めるための支援をします。

 地域住民の方には、在宅医療について知ってもらう機会をつくり、かかりつけ医普及のための啓発を行います。在宅医療への理解を深めていただけるよう行政と協働し、地域住民を対象とした出前講座を行います。

 また、在宅医療に関する相談を受け付けています。

平成29年9月 6日(水)に医大生(3年)2名の訪問診療同行研修を実施しました。
平成29年8月 31日(木)に「豊川市地域医療連携協議会」を開催しました。
平成29年7月 25日(火)に「在宅医療・介護関係職種と市民病院との合同事例検討会」を開催しました。
平成29年5月 市民対象の出前講座の資料として、「在宅医療実施機関一覧と各機関の地図」を配布しています。
平成29年3月 平成28年7月〜平成29年3月、市民対象に「在宅医療って何?」「かかりつけ医を持ちましょう」をテーマの出前講座を、在宅医療連携推進センターと共催で計9回開催しました。
平成29年3月 医師が死亡診断書の種別を選択する際に活用する目的で「豊川市内の高齢者向け施設」を作成しました。
平成29年1月 15日(日)に「とよかわ在宅医療・介護ネットワーク講演会」を開催しました。
在宅医療・介護関係者106名の参加がありました。
平成29年1月 医療機関が訪問看護事業所を選択する際に活用する目的で「市内訪問看護事業所情報シート集」を作成しました。
在宅医療(訪問診療・往診)を実施している医療機関に配布をしました。
平成29年1月 平成27年12月作成の多職種向け「医療機関連携情報シート集」を更新しました。
平成28年10月 医療機関と介護保険関係職種を対象に「医療機関連携情報シート集」の認知度と活用状況を知るための
アンケートを実施しました。
平成28年9月 医療機関を対象に在宅医療に関するアンケートを実施しました。
平成28年9月 8日(木)に「在宅医と訪問看護師との意見交換会」を開催致しました。
平成28年9月 医大生(3年)2名の訪問診療同行研修を実施しました。
平成28年9月 15日(木)に「在宅医療・介護関係職種と市民病院看護局との合同事例検討会」を開催しました。
平成28年9月 質問・相談内容ページに「お問い合わせいただいた相談内容と件数」を掲載致しました。
平成28年7月 2日(土)、3日(日)に「全国在宅療養支援診療所連絡会 第4回全国大会 in愛知」が開催されました。
シンポジウム テーマ:「いざ 在宅へ」に出席しました。
平成28年6月 在宅医療サポートセンターのホームページを作成しました。
平成28年2月 介護関係者と協働で介護施設共通健康診断書を作成しました。
平成28年1月 とよかわ在宅医療・介護ネットワーク講演会を開催しました。
平成27年12月 多職種向けの医療機関連携情報シート集を作成しました。
平成27年11月 医大生(5年)2名の訪問診療同行研修を実施しました。
平成27年10月 「身近なかかりつけ医を持ちましょう」ポスターを作成しました。
平成27年10月 豊川市内の医療機関を対象に在宅医療に関するアンケートを実施しました。
平成27年4月 在宅医療サポートセンターを設置しました。
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